2026/09/03 10:50
Number_iが、9月1日(現地時間)アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた、ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場した。
始球式の開始前には、各自の名前が入ったユニフォームが贈呈されメンバーたちは喜びの表情で袖を通していた。背番号の由来について、神宮寺は「日本人らしく末広がりで、8」、平野は「Nice to meet you という気持ちを込めて、よろしくの意味で4649」、そしてこの日投手役を務めた岸は「少年野球チーム時代の背番号だった14」を選んだという。
グラウンドではドジャースのバッティング練習を見学。ロバーツ監督と挨拶を交わし、いよいよ始球式本番の時間を迎えた。この日の捕手を務めたのは佐々木朗希選手。平野と神宮寺が見守る中、マウンドに上がった岸の投球はノーバウンドで佐々木選手のグローブに収まり、「ナイスピッチ」と歓声が沸き起こった。佐々木選手も「とてもボールが速いですね」と称賛。
始球式を終えた岸は「一生忘れられない思い出ですね。野球をやっていた人間からしたらこんな嬉しいことはないですよね」とコメント。見守った2人も「素晴らしかった、誇らしかった」と健闘を讃えた。
Number_iは初のワールドツアー【Number_i 1st World Tour】の開催を発表しており、2027年には海外公演【Chapter 2 : Asia & North America】が予定されている。また、9月23日にはトリプルAサイドシングル『REBON/BUGS LIFE/DIGITAL GIRL』のリリースを控えており、世界に活躍の場を広げる3人に注目が集まる。
(C)David Dickenson
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